Crystal Brightening
     クリスタル・ブライトニング
         北村歯科から世界へ発信

 
 
   クリスタル ブライトニング 開発目標
 開発ストーリー  歯科医師向け セミナー情報  





 

 
慨ATIKAZE(石川町デンタル)様制作ポスター 


 ケンズ・ホワイトニングから

クリスタル・ブライトニングへ


 クリスタル・ブライトニング開発ストーリー

人間は決して一人で生きているわけではありません。

多くの仲間の協力や友情があったことを決して忘れてはならないと思います。




過去から現在に至るまで、
ケンズホワイトニングで使用されている材料は、
すべて北村歯科で開発され、供給されています。 


 
ケンズ・ホワイトニングはわが国で
最も成功したホワイトニングだと私は確信しています。

K先生よりお伺いした、某ホワイトニングチェーンの開発秘話をもとに
私は2000年ごろより、ホワイトニングの開発を開始いたしました。

ケンズ・ホワイトニングの立ち上げに関して、
このプロジェクトはK先生と私のパートナーシップによる共同事業のお約束でした。

発足当初から、現在に至るまですべての薬剤、その調合や照射機に至るまで
すべて私が開発したことは多くの同業者の友人たちの間では
常識としてとらえられてきました。

大成功の原動力は応援してていただいた
多くの、お仲間のお仲間の先生方のおかげであります。



ケンズホワイトニングとは

ホワイトニングベースとしては過酸化尿素を使用することが、
ケンズ・ホワイトニングホワイトニングの大きな特徴です。

過酸化尿素を使用して、それに酸化チタンを添加し
反応起爆剤として過酸化水素を使用するというアイデアは
K先生の考案したアイデアでした。

K先生はそのアイデアを基に、事業家にアドバイスして
ホワイトニングチェーンの立ち上げに大貢献し
、現在ではそのチェーンも大躍進しているようです。

K先生がアドバイスした会社がチェーンを伸ばしていきましたが
K先生とそのチェーンは時間とともに疎遠となりました。

そのため、アドバイザーさえ材料の入手が困難であり、
またかなりの高額であったために
K先生ご本人もホワイトニングを
ご自分の臨床に応用するのが困難な状況でありました。

その状況をお聞きしたのがきっかけで、私はホワイトニングの開発を開始いたしました。

当初、周囲の先生達は私がホワイトニングを開発できるなんて
信じてはいなかったようですが、
K先生は
「彼にはできると思えると直感的に感じた。」
と、ただ一人私を信じてくれた存在でもありました。



開発を開始するにあたって、まず私は・・・・

K先生より上記の事情をお伺いして、私が出した結論は
「これなら簡単に作れる」
ということです。当時周囲の同業者の先生方は
「彼には絶対にできない」
といったそうですが、

すでに当時多くの健康用品やエネルギーグッズ、化粧品を商品化していましたので
私にとってはそれほど困難なことではありませんでした。

実際に、材料の調達をして実験を開始しました。結果は大成功。
もちろん現在のレベルと比較にはなりませんが、
とにかく白くなったのは確かです。

その後、多くの友人たちに試供して、
全国各地で歯科医師裁量権による
ホワイトニングが行われるようになりました。

多くの仲間の協力があったこそ、なしえたことです。



進化に貢献したのは

ホワイトニング効率を上げるために進化させてきましたが、
反応の円滑化、保湿、光触媒の性能などの課題がありましたが
それに大きく貢献したのがクウォーツの粉を応用することでした。

周囲は光触媒だけに注目しましたが、大きな「隠し味」は白い粉の方にありました。



手創りの照射機から

臨床でホワイトニングする際の大きなネックは、適切な照射機が無かったことです。
当時は輸入物の照射機はあったものの、大変高額で高嶺の花でありました。



その後の開発ストーリーは
http://dr-kita.com/dental/whitening/whitening12.html